小松 俊一郎(コマツ シュンイチロウ)

<臨床医学部門>外科学講座(消化器外科)教授(特任)
<診療科>消化器外科副部長
<中央診療部>炎症性腸疾患センター副部長
<病院>病院経営企画室副室長

プロフィール

  • 専門分野

    内視鏡外科手術
    大腸手術
    腸内細菌と手術侵襲
  • 主な担当講義

    小腸・大腸の外科
  • 出身大学

    名古屋大学医学部医学科(1989年)
  • これまでの勤務先

    名古屋大学第一外科(1998年4月~2001年3月)
    春日井市民病院外科(2001年4月~2003年6月)
    名古屋第二赤十字病院一般消化器外科(2003年7月~2014年12月)
  • 海外留学経験

    ルイジアナ州立大学(米国)(1994年4月~1996年11月)
  • 主な学会活動

    日本外科学会
    日本消化器外科学会
    日本内視鏡外科学会
  • 主な研究課題

    内視鏡外科手術
    大腸手術
    腸内細菌と手術侵襲
  • 自己紹介

    内視鏡手術全盛の時代において,患者さんの安全を担保しながら,いかに若手外科医を育てていくかというのは極めて重要な課題です。患者さんと若手外科医の両方がハッピーとなるような教育方法を模索して日々苦闘しています。「自分ができること」と「他人に理解してもらって,できるようにすること」の間にはかなりのギャップがあり,研修医や若手外科医を指導していく中で,臨床現場での教育の難しさを痛感しております。こちらから一方的に説明をするのではなく,適切な「問いかけ」の言葉を発して,相手に考えてもらう,そして理解してもらうよう