川越 隆

<基礎医学部門>衛生学講座講師

プロフィール

  • 専門分野

    産業保健学(転倒災害)
    機械学習
  • 出身大学

    中京大学体育学部健康教育学科
  • 最終学歴

    富山医科薬科大学大学院医学系研究科
  • これまでの勤務先

    マツダ(株)安全健康防災推進部 健康推進センター(2006年2月~2012年9月)
    住友理工(株)人事部ヘルスケア室・安全衛生部(2012年10月~2018年2月)
    トヨタ紡織(株)新価値創造センター・要素技術開発部(2018年3月~2022年12月)
  • 主な学会活動

    日本産業衛生学会
    人工知能学会
    日本メディカルAI学会
  • 主な研究課題

    大規模医療・健康データから機械学習手法による疾病別因子の抽出
    高齢者の歩容や介護・健診データ等から機能低下に関連する主要因子の探索
    高齢者の認知・身体機能の低下を予防する先端技術の研究開発
  • 趣味

    ランニング
    プログラミング

研究キーワード

  • 衛生学・公衆衛生学
  • 転倒災害
  • 医療・ヘルスケアAI
  • 医療データサイエンス
  • 高年齢労働者
  • 転倒予防
  • フレイル予防
  • 生体医工学
  • 内田クレペリン精神検査
  • メンタルヘルス
  • 神経科学

受賞

  • 2017年
    2017年度住友理工社長大賞・ 社長大賞受賞, ★客観的復職支援プログラムの開発とメンタルヘルス不調に対する労働損失低減に対する効果
  • 2015年
    2015年度住友理工社長大賞・銀賞受賞, ★メンタルヘルス不調者に対する客観的復職支援プログラムの開発とその効果
  • 2009年
    転倒予防大賞奨励賞, ★職域における転倒予防活動~高年齢労働者の安全を守るために~, 転倒予防医学研究会(現・日本転倒予防学会)
    日本国
    川越隆;植田真由美;富永理恵;菖蒲田裕子;細本清子;小林敏生
  • 2007年
    日本運動療法学会・若手研究者賞最優秀賞
    日本国

論文

  • ★Influence of aging and perception tasks on EEG during step-up/down movement exercise
    T. Kato; T. Hayasaka; T. Kawagoe; S. Muroga; SM. Yamashiro
    Gazz Med Ital Arch Sci Med, 2023年12月, 査読有り
    182(12), 917, 27, 10.23736/S0393-3660.23.05081-7
  • ★座面角度の変化が立座り姿勢の筋負担に与える影響の実験とシミュレーションによる評価
    茅原 崇徳; 関根 康平; 田中 貴大; 坂本 二郎; 川野 健二; 川越 隆
    日本機械学会論文集, 2021年06月, 査読有り
    ラスト(シニア)オーサー, 87(899), 21, 00094, 10.1299/transjsme.21-00094
  • ★転倒災害の現状と対策
    川越 隆
    日本転倒予防学会誌, 2020年03月, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者, 6(3), 9, 14, 10.11335/tentouyobou.6.3_9
  • EEG Measurement In Elderly People During Stepping Exercise With Visual Perception Tasks
    Takahide Kato; Taichi Hayasaka; Tsukasa Sanuki; Takashi Kawagoe; Stanley M. Yamashiro
    MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE, 2019年06月, 査読有り, 招待無し
    51(6), 38, 10.1249/01.mss.0000560605.25660.8c
  • ★メンタルヘルス不調者の復帰支援における内田クレペリン精神検査の活用~人柄類型判定を中心として~
    川越隆
    内田クレペリン精神検査研究会誌, 2019年02月, 査読有り, 招待有り
    vol.8, 8, 13
  • メンタル不調者の復職支援における内田クレペリン精神検査の活用
    川越 隆
    日本外来臨床精神医学, 2018年, 査読有り, 招待有り
    筆頭著者, 16, 22, 26
  • ★Influence of heart rates and EEG during stepping exercise with a visual perception task.
    T. Sanuki; T. Hayasaka; T. Kimura; T. Kato; T. Kawagoe
    計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016講演論文集, 2016年, 査読有り, 招待無し
    210, 213
  • ★視覚認知課題を加えた踏み台昇降運動時の脳波計測
    佐貫司; 早坂太一; 加藤貴英; 川越隆
    IEICE technical report : 信学技報, 2016年, 査読有り, 招待無し
    115(514), 211, 216
  • ★メンタルヘルス不調者の復帰支援における内田クレペリン精神検査の活用
    川越 隆; 黒川 淳一
    内田クレペリン精神検査研究, 2015年03月, 査読有り, 招待有り
    vol.4, 15, 20
  • ★産学連携を活用した体育系教養教育の授業取り組み
    加藤貴英; 小栗仁也; 高津浩彰; 犬塚勝美; 郭士傑; 渡辺裕介; 澤田隆; 川越隆
    高専教育, 2015年, 査読有り, 招待無し
    38(216), 221
  • ★Effects of Limbering Up Exercises to Prevent Falls on Physical Performance and Fall Risks in Elderly Workers
    Kawagoe T. , Nagata H., Shobuda Y. , Ueda M. , Tominaga R. , Kuga H. , Funahashi A., Hosomoto K. and Kobayashi T
    Research and Practice for Fall Injury Control in the Workplace: 2010International Conference on Fall Prevention and Protection, NIOSH, 2011年11月, 査読有り, 招待無し
    筆頭著者, 69, 72
  • ★Significant lowering of plasma ghrelin but not des-acyl ghrelin in response to acute exercise in men.
    Tomomi Shiiya; Hiroaki Ueno; Koji Toshinai; Takashi Kawagoe; Seiko Naito; Takuro Tobina; Yuichiro Nishida; Munehiro Shindo; Kenji Kangawa; Hiroaki Tanaka; Masamitsu Nakazato
    Endocrine journal, 2011年, 査読有り, 招待無し
    58(5), 335, 42, 10.1507/endocrj.k11e-021
  • ★Acute incremental exercise decreases plasma ghrelin level in healthy men
    K. Toshinai; T. Kawagoe; T. Shimbara; T. Tobina; Y. Nishida; M. S. Mondal; H. Yamaguchi; Y. Date; H. Tanaka; M. Nakazato
    HORMONE AND METABOLIC RESEARCH, 2007年11月, 査読有り, 招待無し
    筆頭著者, 39(11), 849, 851, 10.1055/s-2007-991177
  • ★Neural correlates of stimulus-reward association in the rat mediodorsal thalamus
    Takashi Kawagoe; Ryoi Tamura; Teruko Uwano; Takashi Asahi; Hisao Nishijo; Satoshi Eifuku; Taketoshi Ono
    NEUROREPORT, 2007年05月, 査読有り, 招待無し
    筆頭著者, 18(7), 683, 688
  • ★Des-acyl ghrelin induces food intake by a mechanism independent of the growth hormone secretagogue receptor
    K Toshinai; H Yamaguchi; YX Sun; RG Smith; A Yamanaka; T Sakurai; Y Date; MS Mondal; T Shimbara; T Kawagoe; N Murakami; M Miyazato; K Kangawa; M Nakazato
    ENDOCRINOLOGY, 2006年05月, 査読有り, 招待無し
    147(5), 2306, 2314, 10.1210/en.2005-1357
  • ★Neuropeptide W is present in antral G cells of rat, mouse, and human stomach
    MS Mondal; H Yamaguchi; Y Date; K Toshinai; T Kawagoe; T Tsuruta; H Kageyama; Y Kawamura; S Shioda; Y Shimomura; M Mori; M Nakazato
    JOURNAL OF ENDOCRINOLOGY, 2006年01月, 査読有り, 招待無し
    188(1), 49, 57, 10.1677/joe.1.06195
  • ★Central administration of ghrelin preferentially enhances fat ingestion.
    Takuya Shimbara; Muhtashan S Mondal; Takashi Kawagoe; Koji Toshinai; Shuichi Koda; Hideki Yamaguchi; Yukari Date; Masamitsu Nakazato
    Neuroscience letters, 2004年10月, 査読有り, 招待無し
    369(1), 75, 9

MISC

  • ★医療レセプトデータを用いた小児喘息と両親の喫煙に関する研究
    研究分担者; 鈴木孝太; 研究協力者; 川越隆
    厚生労働科学研究費補助金 (成育疾患克服等次世代育成総合研究事業) 分担研究報告書, 2024年02月
    81, 83
  • ★高年齢労働者の転倒災害の現状と対策
    川越隆
    月刊食品工場長, 2022年07月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者, (第303号), 22, 25
  • 転倒予防には「デジタル日記」 高齢者が自ら転倒を管理する未来がくる
    川越隆
    AIケアラボ, 2022年03月, 招待有り
    筆頭著者
  • 転倒災害を防ぐ身体づくり
    川越隆
    安全と健康, 2022年03月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者, 73(3), 20, 23
  • 高齢者の転倒予防にはオンライン運動プログラムが効果あり
    川越隆
    AIケアラボ, 2022年02月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者
  • ウェアラブルデバイスは高齢者の「歩行速度」を改善し、健康状態を向上させる
    川越隆
    AIケアラボ, 2021年12月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者
  • 高年齢労働者の転倒リスク低減対策:転倒予防体操
    川越 隆
    産業保健と看護, 2020年04月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者, 12(3), 48, 54
  • 高年齢労働者の転倒災害未然防止:安全に働ける身体づくり
    川越 隆
    労働の科学, 2020年04月, 査読無し, 招待有り
    筆頭著者, 75(3), 10, 15
  • 特集 体操でカラダいきいき
    川越隆
    安全衛生のひろば, 2015年09月, 査読無し, 招待有り
    56(9), 9, 17
  • メンタルヘルス不調者の復職支援における内田クレペリン精神検査の活用
    川越 隆; 黒川 淳一
    産業衛生学雑誌, 2015年05月, 査読無し, 招待無し
    57(臨増), 362, 362
  • 住友理工:自己アンケートを定期健康診断時に実施、産業医との面談で未然防止と早期治療につなげていく
    松江博之; 川越隆; 岡本未奈子
    労政時報, 2015年01月, 招待有り
    (3881), P49, P56.
  • 高年齢労働者の転倒災害防止~心身機能からのアプローチ~
    川越 隆
    中災防創立50周年 第73回全国産業安全衛生大会 研究発表集, 2014年10月, 査読無し, 招待有り
    461, 462
  • メンタルヘルス不調者の復帰支援における内田クレペリン精神検査の活用
    川越 隆; 黒川 淳一
    内田クレペリン精神検査研究, 2014年03月
    筆頭著者, (3), A-1
  • 研究室紹介 マツダ(株)安全健康推進防災部 健康推進センター
    川越隆
    バイオメカニズム学会誌, 2013年, 査読無し, 招待有り
    37(1), 70, 73
  • Effects of Limbering up Exercises to Prevent Falls on Physical Performance and Fall Risks in Elderly Workers
    Kawagoe,T
    Proceeding of International Conference on Fall Prevention and Protection, National Institute for Occupational Safety and Health(NIOSH), National Academic Press, 2010年, 査読無し, 招待無し
  • 転倒予防・身体機能改善プログラムいきいき安全体操
    川越隆
    安全と健康, 2009年, 査読無し, 招待有り
    60(11), 1068, 1071
  • 中高齢労働者の転倒要因~転ばないカラダを目指して~
    川越隆
    第66回全国産業安全衛生大会研究発表集, 2007年
    筆頭著者, P387, P389
  • ソマトポーズに対するグレリンの臨床研究と基礎的研究
    平成17年度厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究推進事業 研究報告集, 2005年12月
    筆頭著者, 325, 328
  • 新規ホルモン グレリンの老化における役割の解明
    平成16年度厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究推進事業 研究報告集, 2005年03月
    筆頭著者, 235, 238
  • 走運動による海馬神経活動の活性化 : in vivo マイクロダイアリスス法を用いた検討
    川越 隆; 西島 壮; 征矢 英昭
    体力科學 日本体力医学会, 2001年11月
    50(6), 740
  • 走運動による海馬神経活動の活性化 In-Vivoマイクロダイアリシスによる乳酸モニターからの検討
    西島 壮; 川越 隆; 大下 耕治; 瀧田 正寿; 征矢 英昭
    神経化学, 2001年09月
    40(2-3), 413, 413
  • 走運動ストレスが海馬乳酸動態に与える影響-in vivo Microdialysisによる検討-
    川越隆
    筑波大学体育研究科論文集, 2000年03月
    筆頭著者

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • ★高年齢労働者の転倒災害について考える~転倒災害のリスク評価と予防介入~
    座長; 川越隆
    第97回日本産業衛生学会(広島), 2024年05月
  • ★高年齢労働者の転倒災害について考える~転倒災害の現状と対策・データから紐解く新たな要因~
    座長; 川越隆
    第97回日本産業衛生学会(広島), 2024年05月
  • ★歩容情報を用いた 高齢者の転倒・フレイルリスク低減システムの研究開発
    川越隆; 鈴木孝太
    「革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)」第4回ワークショップ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構, 2024年04月
    ポスター発表
  • ★健康・医療データ・AIの基礎と活用
    川越 隆
    金沢大学人間社会学域・学校教育データサイエンス応用B(オムニバス形式), 2024年01月, 招待有り
  • ★【基調講演】高齢者のデジタルヘルスの現状と展望
    川越隆
    医療福祉機器等参入促進セミナー(公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター), 2023年12月, 招待有り
    口頭発表(基調)
  • ★クイックステップトレーナー~足操作による視覚認知・運動機能トレーニング~
    川越隆; 石垣尚男; 小林敏生; 鈴木孝太
    第3回転倒予防グッズ開発研究会, 2023年11月
  • 転倒災害を防ぐハード対策と身体づくり
    川越隆
    安全講演 株式会社中部プラントサービス2022年度全社安全大会, 2022年07月, 招待有り
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高年齢労働者の転倒災害の現状と対策~内的要因からのアプローチ~
    川越隆
    安全管理セミナー特別講演 公益社団法人 静岡県労働基準協会連合会主催, 2022年07月, 招待有り
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 車室空間における着座姿勢の違いが身体活性に及ぼす影響の検討
    若崎聡; 藤村教輔; 野川雅道; 五十嵐朗; 川野健二; 川越隆; 西川裕一; 内藤尚; 田中志信
    第60回日本生体医工学会大会, 2021年06月
  • 立ち座り姿勢が筋負担に与える影響の実 験とシミュレーションによる評価
    関根 康平; 茅原 崇徳; 坂本 二郎; 田中 貴大; 川野 健二; 川越 隆
    日本機械学会 第32回バイオエンジニアリング講演会, 2019年12月, 招待無し
    ポスター発表, 国内会議
  • 「転倒災害の現状と対策」
    川越隆【シンポジスト】
    日本転倒予防学会第6回学術集会シンポジウム 1「労働災害における転倒・転落事故の諸問題」, 2019年10月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • 車室空間における着座姿勢の違いが身体活性度に及ぼす影響―精神負荷に対する血圧応答 からの検討―
    市井健斗; 藤村教輔; 野川雅道; 五十嵐朗; 川野健二; 川越隆; 内藤尚; 田中 志信
    日本生体医工学シンポジウム, 2019年09月, 招待無し
    ポスター発表, 国内会議
  • 車室空間における着座姿勢の違いが血液循環系に及ぼす影響の検討
    袴田竜次; 若崎聡; 野川雅道; 五十嵐朗; 川野健二; 川越隆; 内藤尚; 田 中志信
    日本生体医工学シンポジウム, 2019年09月, 招待無し
    ポスター発表, 国内会議
  • EEG Measurement In Elderly People During Stepping Exercise With Visual Perception Tasks
    T. kato; T. Hayasaka; T. Sanuki; T. Kawagoe; SM. Yamashiro
    66th Annual Meeting of the American College of Sports Medicine and 10th World Congress on Exercise is Medicine, 2019年05月, 招待無し
    ポスター発表, 国際会議
  • シンポジウム:精神科リハビリテーションの新たな展開~共通指標の確立に向けて~内田クレペリン精神検査を用いた客観的復職判断
    川越隆【シンポジスト】
    日本外来臨床精神医学会第18回学術大会/内田クレペリン精神検査研究会, 2018年02月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • メンタルヘルス不調者に対する客観的指標を用いた復職プログラムの導入
    川越隆; 濱田静江
    日本産業衛生学会東海地方会, 2018年, 招待無し
    口頭発表(一般), 国内会議
  • 労働・医療福祉分野におけるセンシング・アシストツールと健康支援アプリ
    川越隆; 泉博之【オーガナイザー; 座長
    計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2017, 2017年09月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • メンタルヘルス対策の実際(ストレスチェックと復職支援)
    川越隆
    関西生産性本部2015年度人事労務研究会第2回例会(大阪), 2015年06月, 招待有り
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • メンタルヘルス不調者の復職支援における内田クレペリン精神検査の活用
    川越隆; 黒川淳一
    第88回日本産業衛生学会, 2015年05月, 招待無し
    口頭発表(一般), 国内会議
  • 若者の職場適正配置におけるクレペリンテストの意義
    川越隆
    東海学校保健学会2月学習会(愛知学院大学), 2015年02月, 招待有り
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 健康診断前の保健指導が健康診断の結果に及ぼす影響 - 実施群と未実施群における比較検討 -
    山瀬ちさと; 濱田静江; 佐藤恵; 川越隆
    日本産業衛生学会東海地方会, 2015年, 招待無し
    口頭発表(一般), 国内会議
  • カーボンブラック取り扱い工程における作業環境中 ナノ粒子の測定
    川越隆; 渡邊健治; 柴田英治; 小林章雄
    日本産業衛生学会 東海地方会学会, 2014年11月, 招待無し
    口頭発表(一般), 国内会議
  • 高年齢労働者の転倒災害防止
    川越隆【パネリスト】
    第 73 回全国産業安全衛生大会 メンタルヘルス/健康づくり分科会 中災防創立 50 周年事業 これから求められる「げんき de ワーク ~心からだリフレッシュ運動~」とは, 2014年10月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • Smart Rubberセンサーを用いた立位姿勢・歩行時の足圧計測センサーの開発(第1報)
    川越隆 他
    日本フットケア学会, 2014年03月, 招待無し
    口頭発表(一般), 国内会議
  • 【指定発言】ミニシンポジウム「産業保健スタッフをどう育てるか?どう育つか?」衛生管理者としての視点
    川越隆
    日本産業衛生学会東海地方会, 2013年10月
  • シンポジウム「高齢化と産業保健」-いきいきと働き続けるためにー 高年齢労働者の転倒災害防止 ~心身機能からのアプローチ~
    川越隆【シンポジスト】
    第23回 日本産業衛生学会 産業医・産業看護全国協議会, 2013年09月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • フォーラム:高齢労働者の機能低下・体力低下による災害予防 高年齢労働者の転倒災害防止のための身体機能改善プログラム
    川越隆【シンポジスト】
    第86回日本産業衛生学会会 産業衛生技術フォーラム, 2013年05月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • 高年齢労働者の転倒災害防止 ~心身機能からのアプローチ~
    川越隆【シンポジスト】
    産業保健人間工学会, 2013年, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 国内会議
  • 転倒災害予防のための運動プログラム
    川越隆
    日本自動車工業会安全衛生大会, 2012年09月, 招待有り
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高年齢労働者の心身機能と運動機能改善プログラム~職場で転倒災害を防ぐには~
    川越隆
    70歳雇用に向けた従業員向けエイジマネジメント施策に関する調査研究シンポジウム (独)高齢・障碍者雇用支援機構受託研究, 2011年10月, 招待有り
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Effects of Limbering up Exercises to Prevent Falls on Physical Performance and Fall Risks in Elderly Workers
    2010 International Conference on Fall Prevention and Protection Conference Papers CD, National Institute for Occupational Safety and Health (CDC/NIOSH), 2010年, 招待無し
  • 職域における転倒予防活動~中高齢労働者の安全を守るために~
    第5回転倒予防医学研究会, 2008年, 招待無し
    ポスター発表
  • Effects of twelvew-week balance training exercise program on balance ability and physical fitness in eldely factory workers.
    Kawagoe.t et al
    Asia-Pacific Conference on Exercise and sports science 2007, 2007年12月, 招待無し
    ポスター発表
  • 一過性運動が血漿グレリンレベルに及ぼす影響
    十枝内 厚次; 川越 隆; 上野 浩晶; 新原 琢也; 飛奈 卓郎; 西田 裕一郎; 内藤 聖子; 進藤 宗洋; 田中 宏暁; 中里 雅光
    日本運動療法学会大会抄録集 32回 A16-A16, 2007年06月
  • 一過性持続性運動が血漿グレリンに及ぼす影響
    十枝内厚次; 川越 隆; 新原琢也; 寒川賢治; 中里雅光
    第80回日本内分泌学会総会 (東京国際フォーラム) 日本内分泌学会総会, 2007年06月, 招待無し
    口頭発表(一般)
  • 中高齢労働者の転倒要因
    第66回全国産業安全衛生大会, 2007年, 招待無し
  • ラット,マウス,ヒト胃幽門部ガストリン細胞中におけるニューロペプチドW の存在
    Mondal MS; 山口秀樹; 伊達紫; 新原琢也; 十枝内厚次; 川越隆; 影山晴秋; 塩田清二; 下村行生; 森正明; 中里雅光
    第79回日本内分泌学会学術総会 (神戸) 日本内分泌学会学術総会, 2006年05月
  • ラットの食餌嗜好性におけるグレリン中枢投与および末梢投与の比較
    新原琢也; Mondal Muhtashan; 十枝内厚次; 川越 隆; 伊達 紫; 中里雅光
    第78回日本内分泌学会 (東京) 日本内分泌学会, 2005年07月
  • ラット島皮質味覚領野ニューロンの味覚応答性
    田村了以; 上野照子; 北村貴志; 川越隆; 小野武年
    第50回中部日本生理学会, 2003年10月
  • 覚醒下ラット島皮質における味覚ニューロンの応答特性
    田村了以; 上野照子; 北村貴志; 川越隆; 小野武年
    第26回日本神経科学大会, 2003年07月
  • Responsiveness of mediodorsal thalamic neurons during performance of odor discrimination task in the rat
    Kawagoe, T; Tamura, R; Uwano, T; Asahi, T; Nishijo, H; Ono, T
    Int. Symp. Limbic and Association Cortical Systems –Basic, Clinical and Computational Aspects–, 2002年10月, 招待無し
    ポスター発表
  • 嗅覚条件刺激-報酬連合学習課題におけるラット視床背内側核ニューロンの応答様式と局在.
    川越隆; 旭雄士; 田村了以; 上野照子; 西条寿夫; 小野武年
    第79回日本生理学会大会, 2002年03月
  • 嗅覚条件刺激-報酬連合学習課題におけるラット視床背内側核ニューロンの応答性
    川越隆; 旭雄士; 田村了以; 上野照子; 西条寿夫; 小野武年
    第48回中部日本生理学会,, 2001年10月
  • ラット視床背内側核ニューロンの嗅覚条件刺激―報酬連合学習課題に対する応答性
    川越隆; 旭雄士; 田村了以; 上野照子; 西条寿夫; 小野武年
    第24回日本神経科学・第44回日本神経化学合同大会, 2001年09月

Works_作品等

  • でら日本一東海「元気サポート街も会社も」【朝日新聞】
    2015年06月, その他
  • 職場のうつ病対策 ストレスチェックを生かす 保健師らに権限【日本経済新聞・夕刊】
    2015年04月, その他
  • 【追跡レポ】メンタルヘルス対策 自己診断アンケートを開始【労働新聞】
    2015年03月, その他
  • ストレスチェック義務化に伴う実務対応 【労政時報 3881号】
    2015年01月, その他
  • 【監修・制作】Zoom-Zoomストレッチ・アクティブバージョン(Ver.1~8)(マツダ健康保険組合)
    その他
  • 【監修・制作】Zoom-Zoomストレッチ(マツダ健康保険組合)
    その他
  • 【監修・制作】いきいき安全体操(マツダ健康保険組合)
    その他

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ★実現場での階段昇降時動作データに基づいた転倒を検知するための機械学習的アプローチ
    2024年度 研究助成(A)
    2024年04月 - 2025年03月
    加藤貴英; 早坂太一; 川越隆; 大須賀洋祐; 山田陽滋, 加藤貴英; 早坂太一; 川越隆; 大須賀洋祐; 山田陽滋, 公益財団法人 立石科学技術振興財団, 公益財団法人 立石科学技術振興財団, 研究分担者
  • ★足操作による視覚認知・運動機能トレーニングが高齢者の認知・身体機能に及ぼす影響
    研究活動スタート支援
    愛知医科大学
    2023年08月 - 2025年03月
    川越 隆, 川越 隆, 日本学術振興会, 日本学術振興会
  • 高年齢労働者の転倒災害防止のための身体機能リスク評価および、転倒予防プログラムの開発
    2007年

産業財産権

  • 特開2023-165526, 特願2022-076660, 振動刺激装置
    川越隆, 川野健二, 森香子, 西川裕一, 小松崎俊彦
  • 特開2023-63077(P2023-63077A), 特願2021-173356, 血液循環機能評価装置及び血液循環機能トレーニング装置
    川野健二, 川越隆, 田中志信, 坂本二郎, 茅原崇徳
  • 特開2022-133877, 特願2021-032807, リラックス度判定装置、リラックス度判定方法およびリラックス誘導装置
    中川奈々子, 川越隆, 林和多留
  • 特開2022-92940(P2022-92940A), 特願2020-205956(P2020-205956), 推定装置、推定方法および推定プログラム
    川越 隆, 遠山 正之, 金 憲経, 大須賀 洋祐, 笹井 浩行, 小 島 成実
  • 特開2021-24474(P2021-24474A), 特願2020-205956(P2020-205956), 身体機能改善システム、制御装置、身体機能改善方法、身体機能改善装置、および制御プログラム
    遠山 正之, 川越 隆
  • 特開2021-14141(P2021-14141A), 特願2019-128542(P2019-128542), 情報処理装置、車両および情報処理装置の制御方法
    川越隆
  • 特開2009-15755(P2009-15755A), 特願2007-179392(P2007-179392), 職場活性化システム、方法、及びプログラム
    川越 隆, 綾 浩昭, 菖蒲田 裕子

社会貢献活動

  • ★転倒の原因と対策を科学的に考える
    講師
    愛知県長久手市長寿課, いきいきライフフェスティバル(令和5年いきいきライフ事業), 2024年02月15日
  • ★足を中心としたフレイル予防(アカデミーカフェ)
    講師
    愛知県長久手市・長久手温泉・スターバックスジャパン, 2023年10月
  • ★転倒予防について(フレイル対策カフェ)
    講師
    愛知県長久手市・長久手温泉・スターバックスジャパン, 2023年06月23日
  • 「メンタルヘルス不調者の復職支援」
    講師
    愛知医科大学産業保健センター, 産業医研修会「産業医の現場で役立つ理論と実践」, 2017年03月
  • 「住友理工におけるメンタルヘルス対応の実態 (ストレスチェックと復職支援)」
    講師
    中部生産性本部, 2016年度人事労務研究会 注目企業の人事施策から学ぶ!, 2016年12月
  • メンタルヘルス不調者の復帰支援
    講師
    公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団, 産業保健研修会 平成28年度健康づくり指導者セミナー(企業コース)メンタルヘルス, 2016年10月
  • メンタルヘルス不調者の復帰支援における内田クレペリン精神検査の活用
    講師
    日本精神技術研究所, 内田クレペリン精神検査東京分科会, 2016年
  • 「住友理工におけるメンタルヘルス対応の実態 (ストレスチェックと復職支援)」
    講師
    関西生産性本部, 2015年度人事労務研究会 注目企業の人事施策から学ぶ!, 2015年06月
  • ストレスマネージメント~怒りのコントロール~
    講師
    特定医療法人 共和会共和病院(愛知県大府市), 2014年04月
  • 転倒災害予防のための運動プログラム
    講師
    日本自動車工業会, 安全衛生大会, 2012年09月
  • 【特別講演】シニアライフをどう過ごすか?
    講師
    マツダ株式会社因島郷心会年次総会, 2012年07月
  • 【シンポジスト】職場での転倒災害を防ぐには? 「高年齢労働者の心身機能と運動機能改善プログラム」
    講師
    産業医科大学, 「70歳雇用に向けた従業員向けエイジマネジメント施策に関する調査研究」シンポジウム (独)高齢・障害者雇用支援機構受託研究, 2011年11月
  • 子供の身体能力~こころとからだを通して~
    講師
    福岡県京築社会体育指導員講演会(福岡県みやこ町), 2010年11月
  • 高齢者の転倒予防
    講師
    ゆたかに生きる知恵工房講座 記念講演(福岡県苅田町), 2010年01月

メディア報道

  • ウェアラブルデバイスは高齢者の「歩行速度」を改善し、健康状態を向上させる【AIケアラボ】
    AIケアラボ, https://ai-carelab.tryt-group.co.jp/archives/5767, 2021年12月, インターネットメディア
  • 在宅介護の見守りAIが高齢者の救急搬送を防ぐ スマートフォンを活用【AIケアラボ】
    https://ai-carelab.tryt-group.co.jp/archives/3860, 2021年10月, インターネットメディア
  • トレーニングによる過度なストレスからフレイル高齢者を守るには?ウェアラブルとAIテクノロジー【AIケアラボ】
    https://ai-carelab.tryt-group.co.jp/archives/2470, 2021年08月, インターネットメディア
  • 【フレイル】専門家の経験則ではなくデータドリブンでAIが高齢者のフレイルを検出できるようになる(AI×医療)【論文】
    https://aiboom.net/archives/46529, 2020年12月, インターネットメディア
  • 100万人のデータから、高齢者の脆弱性(フレイル)を予測する(AI×医療)【論文】
    https://aiboom.net/archives/33599, 2020年07月, インターネットメディア
  • 「目の画像」とAIで心血管疾患を予測する(AI×医療)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/29983, 2020年06月20日, インターネットメディア
  • 「食べ物が飲み込めない」障害を調べられる?ディープラーニングで嚥下診断(AI×医療)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/19396, 2020年06月02日, インターネットメディア
  • 糖尿病予備軍は「心電図」を見ればわかる!?(AI×医療)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/26775, 2020年05月24日, インターネットメディア
  • 高齢者の転倒を防げ!AIで突発的な転倒を予測(AI×ヘルスケア)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/24768, 2020年05月10日, インターネットメディア
  • AIは自殺を防げるか。脳画像から「死にたい」を予測(AI×メンタルヘルス)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/23025, 2020年04月19日, インターネットメディア
  • クラウドに頼らない、ウェアラブル心電計測(AI×ヘルスケア)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/20348, 2020年04月12日, インターネットメディア
  • 「死を予測するAI」は、がん患者の終末期を幸せにするか(AI×医療)【論文】
    AI技術データベース アイブン, https://aiboom.net/archives/20348, 2020年03月17日, インターネットメディア
  • ★【総監修】「転倒災害の防止」(社)日本安全衛生マネジメント協会ホームページ
    https://www.aemk.or.jp/tumble01.html, インターネットメディア
  • ★【厚生労働省 職場のあんぜんサイト】「STOP転倒災害プロジェクト」 『 進めましょう!転倒予防体操』
    https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501_27.html, インターネットメディア