中村 律子

<基礎医学部門>病理学講座講師

プロフィール

  • 専門分野

    病理学
    腫瘍学
  • 主な担当講義

    病理学
    病理学実習
  • 出身大学

    浜松医科大学医学部医学科(2000年)
  • 最終学歴

    浜松医科大学大学院医学系研究科(2004年)
  • これまでの勤務先

    金沢大学(2012年4月~2021年7月)
  • 海外留学経験

    エモリー大学(米国)(2005年4月~2005年9月)
    クリーブランドクリニック(米国)(2005年9月~2006年7月)
    アバディーン大学(英国)(2006年8月~2012年3月)
  • 主な学会活動

    日本病理学会
    日本癌学会
    日本分子生物学会
  • 主な研究課題

    がん浸潤抑制機構の解明
  • 自己紹介

    面白い,と思える研究・講義を目指します。
  • 趣味

    マヌルネコの観察

研究キーワード

  • 転移
  • 浸潤

論文

MISC

  • 進行胃癌におけるVEGFA遺伝子コピー数増加の臨床的意義(Clinical relevance of VEGFA gene locus gain in advanced gastric cancer)
    尾山 武; 伊藤 行信; 中村 律子; 熊谷 泉那; 塩谷 晃弘; 星 大輔; 甲野 裕之; 大井 章史; 前田 大地; 山田 壮亮
    日本病理学会会誌, 2023年10月
    112(2), 115, 115
  • パーキンソン病患者に発生した出血性胃潰瘍の1剖検例
    中村律子; 伊藤秀明; 陸美穂; 大西紘二; 笠井謙次; 關戸勝基; 小笹貴士; 小野謙三
    現代醫學(Web), 2023年
    70(1)
  • 培養細胞におけるTrefoil factor-1の発現、分泌様式とその細胞増殖、浸潤能への関与
    土橋 洋; 中村 律子; 椙村 春彦; 岡田 真也; 潮見 隆之
    日本病理学会会誌, 2021年03月
    110(1), 251, 251
  • mTORにより制御されるtrefoil factor-1の発現、転写機序と肺癌における意義
    土橋 洋; 中村 律子; 椙村 春彦; 大井 章史; 山田 茂樹
    日本病理学会会誌, 2020年03月
    109(1), 296, 296
  • ヒト胃がんにおいて腫瘍先進部に浸潤するマクロファージにおける血管増殖因子受容体の発現(Investigation of vascular endothelial growth factor receptors expression in the macrophages at the tumor front in human gastric cancer)
    尾山 武; 中村 律子; 甲野 裕之
    日本癌学会総会記事, 2019年09月, 査読無し, 招待無し
    78回, P, 2285
  • ヒト胃癌においてVEGFA遺伝子増幅がM2型マクロファージおよびT細胞の局在に及ぼす影響(Effects of VEGFA amplification on the localizaion of M2 macrophage and T cell in gastric cancer)
    尾山 武; 中村 律子; 大井 章史
    日本病理学会会誌, 2019年04月, 査読無し, 招待無し
    108(1), 371, 371
  • 乳癌細胞に対するNELL2の細胞移動抑制
    中村 律子; 尾山 武; 大井 章史
    日本病理学会会誌, 2019年04月, 査読無し, 招待無し
    108(1), 394, 394
  • mTORにより制御されるtrefoil factor-1と肺癌におけるその意義
    土橋 洋; 山田 茂樹; 大井 章史; 中村 律子; 椙村 春彦
    日本病理学会会誌, 2019年04月, 査読無し, 招待無し
    108(1), 287, 287
  • Coexistence of transthyretin- and A beta-type cerebral amyloid angiopathy in a patient with hereditary transthyretin V30M amyloidosis
    Sakai Kenji; Asakawa Miwako; Takahashi Ryoichi; Ishida Chiho; Nakamura Ritsuko; Hamaguchi Tsuyoshi; Ono Kenjiro; Iwasa Kazuo; Yamada Masahito
    BRAIN PATHOLOGY, 2019年02月, 査読無し, 招待無し
    29, 18
  • 【大腸癌の診断と治療 最新の研究動向】 大腸癌の分子生物学 癌細胞の周期と調節系
    中村 律子; 椙村 春彦
    日本臨床, 2003年09月, 査読無し, 招待無し
    61(増刊7 大腸癌の診断と治療), 91, 94
  • Molecular biology of colorectal cancer: The cell cycle and its regulation
    Ritsuko Nakamura; Haruhiko Sugimura
    Nippon rinsho. Japanese journal of clinical medicine, 2003年01月01日, 査読無し, 招待無し
    61 Suppl 7, 91, 94

共同研究・競争的資金等の研究課題